田二小運動会開催!

今日は子供たちの通う田辺第二小学校の運動会に行ってまいりました。

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心配されていた天気も、ちょうど低気圧と台風の狭間の高気圧が張り出しており、蒸し暑い中ではありましたが快晴となり、無事開催の運びとなりました。天気予報では一昨日ぐらいまで絶望視されていただけに、昨日からの予報の好転ぶりに拍手を送りたい気持ちで今朝を迎えました。
学級委員という役職を拝命している関係上、入場門付近の整備に勤しんでおりました。整備・・・と言っても、せり出してくる父兄カメラマンを押しのけ、次の競技の準備のために整列する子供たちのスペースを確保する役割なわけですが、直射日光の当たる場所だったのでまたしても両腕がコンガリと焼けてしまいました。日焼け対策、またしても忘れとった。(^^;)

本校も建て替えが決定されており、今回の運動会を最後に築50年以上となる第1校舎、第2校舎が順次取り壊されます。最終競技である5年生、6年生の組み体操が終わった後、校舎に向かって整列して一礼し「ありがとうございました!」と声を揃える子供たちの姿に涙を禁じ得ませんでした。
私も卒業して約30年経ちますが、幼き日には確かに6年間この校舎にお世話になったわけであります。素晴らしい友人や先生方との出会い、そして別れ、多くのことを学んだ、文字通り「学舎(まなびや)」であります。私からも本当に「ありがとうございました!」という言葉を贈りたい、そんな風に思った本日の午後でした。

また、本日は白浜・田辺JCのメンバーが揃って、本宮エリア大斎原(おおゆのはら)に泥かきのボランティアに参加していた日でもありました。(私は運動会のためご一緒できず・・・そこだけは無念です)
先日の文化庁の調査が終わり、この連休中に一斉に清掃活動を行う、という情報が入ったのが木曜日、まずは土曜日に焦点を絞ってメンバー集めをしたところ悪天候のため断念、そして本日は無事に晴天となってくれたことから晴れて本宮入りとなりました。

投入されていた人員は大斎原だけで目視150〜200人、本宮エリア全体で数百人のボランティアが入っていたと聞いています。県外からも多数来られていたそうです。
復興には多くの人員が必要だと言われますが、まさしくマンパワーが発揮された一日だったようで、予定された大斎原の清掃はほぼ予定通り(それ以上!?)の成果をもって完了したそうです。

JCとしては、当地の白浜・田辺JCだけでなく、T置会長とはじめとする和歌山ブロック協議会、K藤会長をはじめとする近畿地区協議会からも人員を割いていただき、それぞれ会長ご本人も泥まみれになりながらの作業にご参加いただくという、まさしく近畿地区をあげての復興支援活動となりました。LOMメンバーの皆さんはもちろんのこと、参加・協力いただいたJCの皆様、本当にお疲れ様でございました。有り難うございました。

熊野は蘇りの地です。必ず復興します。
最後になりますが、ご支援いただいております全ての方に感謝いたします。

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このページは、Youichi Kimuraが2011年9月18日 22:50に書いたブログ記事です。

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